子育てが落ち着いたら正社員の時より月収アップが可能な派遣薬剤師

子育てが落ち着いたら平日フル勤務で稼げる派遣薬剤師

子育ても落ち着いて子供に世話をやかなくなったら、久しぶりに仕事をしたい、となるのも当然の事。

そして薬剤師といえばやはりパートや派遣でがっつり稼げるのを薬剤師になる前からわかっていたし、やっとパート・派遣で稼ぐ時が来た、といった感じでしょう。

子供がまだ小さい頃は週2~3日、空いている時間に働くといったケースが多いですが、フル勤務で働けるくらい余裕が出てくると正社員として働こうか、非常勤のまま働き続けようか悩みがち。

実際のところ月収単位で見れば派遣の方が時給が高いため、正社員薬剤師よりも稼げます。時給3500円で1日8時間勤務なら月収56万も可能なので、さすがにこの金額になると正社員の時よりも月収が高くなることも多いはず。

フル勤務は無理だとしても週4程度働けば正社員薬剤師として働いていた頃と同じくらいの月収になりえるので、働く時間を増やす時にパートや正社員として働く以外に派遣薬剤師として働く道を探った方が良いのです。

派遣で働き契約が切れたら1ヶ月休みをとるというサイクルも可能

派遣薬剤師として働いていると、派遣⇨休み⇨派遣といった具合に派遣の契約が切れたらしばらく休みを取りその間に旅行に行ったり、買い物をしたりと、やりたいことが割と簡単にできます。

もちろん職場が定期的に変わるので面倒臭いといえば面倒なのですが、短期ですので人間関係の面も比較的気にしすぎなくて良いでしょう。

子供が高校生や大学生になれば、子供のことを気にせず海外旅行に行くことだってできてしまいますね。

年収ベースでいえば休みの期間があるので正社員の時の額を超えるのは難しいですが、月収ベースであれば正社員の時よりも超えることは可能なので、一度派遣薬剤師として働くのを考えてみましょう。

薬剤師は他の職種と異なり派遣が最も時給が高く最大4000円の求人も

薬剤師の派遣は他の職種と比較しても圧倒的な高待遇

派遣という職種は世間一般的には派遣切りという言葉や非常勤で給料もあまり良くないというイメージがあります。実際派遣の場合は短期契約で更新できるかできないかはその職場次第、というケースが多いのが事実ですね。

ただ薬剤師の場合は派遣の地位といいますか、待遇が他の職種とは異なっており、正社員薬剤師、パート薬剤師よりも時給で見れば高いことが頻繁にあるのです。

なぜ他の職種の派遣と違うかというと、どこの調剤薬局やドラッグストアも薬剤師の数が足りておらず時給をかなり出してでも採用したいという状況にあるのです。

採用難に関して言えば、地方薬局のほうが当然苦戦しており、地方の派遣薬剤師の求人を見てみると時給4000円を超えるところもあるのです。

そのため首都圏に住んでいる薬剤師が短期的に派遣で地方で働くというパターンもあり、3ヶ月くらいでがっつり稼いでその資金で海外旅行をしたり高価な買い物をしたり、なんてこともできます。

薬剤師は今では6年生の大学を卒業した人しかなれず、国家資格でもあるので一般の社会人が薬剤師になるのは登録販売者を除いて不可能です。

ということは薬剤師自体は増えないので、人が足りない、という問題がどこでも深刻なのです。

実際に薬剤師派遣会社のサイトを見れば時給4000円の求人がある

時給4000円もするの?と驚いた方もいるかと思いますが、実際に薬キャリ、ファルマスタッフ、リクナビ薬剤師、薬剤師ではたらこなどの薬剤師派遣会社を見れば、簡単に派遣薬剤師の時給4000円以上の求人を見つけることができます。

首都圏なら3500円程度といったところでしょうか。中には住宅補助や引越し費用を負担してくれるところもあるので、派遣として働こうかなという方は一度派遣会社のサイトを見てみてください。

パートだと一度採用されれば基本その職場で働けますが時給は2500円が最大、といったところ。派遣だと契約が打ち切られることがあり、職場がころころ変わる可能性があるのでコミュニケーション能力に特に不安がない薬剤師さんは派遣のほうが稼げて良いかもしれませんね。